残しておきたい雑談がある

リニューアルしたなぽりんブログ。(日常報告よりちょっとまとまったネタ)

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刀剣乱舞はじめました。(刀剣乱舞プレイ日記1)

1/19夕方に開始
新米審神者の手引き。

初日のおしえ(1/19)
 
まずはログイン。
・初回ログイン時選ぶパートナー打刀は5種類のだれでも大丈夫。プレイしていくうちに、遅かれ早かれ、他のパートナー打刀も集められます。とりあえず見た目や声で選んでも1-1にいくくらいでは死にません。
・下に出ているヘルプと、キツネ「こんのすけ」のご案内はしっかり読んでおきましょう。
・初回ログインして本丸にいけるようになってから、資源の自然増加が始まります。自然増加重要です。ログオフしてても1日につき1440ずつ増えます。すなわち、なにもしなくてもレア太刀を1日に2本くらいトライしてちょっとあまるくらいの量の資源です。ちなみに、数日間溜めこみすぎると頭打ちになり自然増加がとまります。
・はじめてすぐは、「任務」が自動で達成されてるので、見に行くたびにご褒美の資源ボーナスがもらえます。その後もちょくちょくみにいくといいですね。
・資源が増えるのは、任務をこなした・出陣のうちのマップ出陣をして資源マスで拾った・出陣のなかの遠征をし成功した・自然増加した・要らない刀を刀解した、の5とおりです。増加量は任務>マップや遠征(上級)>自然増加>マップや遠征(下級)という感じ。
・資源が減るのは、刀剣男子の「鍛刀」(作成ですね。生み出すこと)と「手入」(傷がついたときの修理)と「刀装」(保護のためのグッズを作ること)の3つの行動で減ります。消費量は鍛刀>刀装>手入 という感じ。
・「鍛刀」について。よい刀を作るには「依頼札」と多めの資源、そしてあれば「絵馬」が有効です。4種の資源の配合割合をレシピと呼ぶことがあります。
 
二日目のおしえ(1/20)

・出陣について。闘うのが刀の役目ですし、刀をつかわないとレベルが上がりもしません、強くもなりません。だから出陣させるのですが、刀はダメージをうけて生存(HP)がゼロになると破壊、つまり消えてしまい、回復できません。最初のうちは重傷になったりして、ひやひやしますよね。大事な刀ですからすぐマップの途中でも帰ってきて手入れしましょう。予防のために刀装をつくって装備させると、レベルが低いうちは刀装がダメージを肩代わりしてくれて本体に傷が入りません。刀装も生存(HP)がゼロになると失われてしまいますが、わずかでもHPが残っている状態で一度本丸にもどればHPが自動全快します。したがって、刀装は守りとしていつも欠かさないように装備させましょう。(刀の種類によって装備できる刀装と出来ない刀装があります)なお、演練の場合は刀が破壊されることはないのであえて装備させず、重傷グラフィックなどを集める手もあります。
 
さて、右端の上から2番目の出陣ボタンを押すと、そのなかに3種類あります。「出陣のなかの出陣(これをマップ出陣と呼びましょう)」、「遠征」、「演練」です。

「遠征」は「任務」(しかも1回しかできない高額報酬任務)の課題として指定されることが多いです。マップ出陣よりもずっと長い時間がかかり、しかも第二部隊以降でなければ遠征に出せません。第二部隊を手に入れたら夜寝る前などに遠征を指定しておくとよいでしょう。ただし遠征にでている間は疲労度の自然回復をうけられません。(なお疲労度の自然回復が最高値まで達するには、疲労困憊からの回復であっても最長で52分使わずに放置しておけばよいという計算です。)
「演練」は他の人の部隊と練習をすることです。負けても刀装も減らないし重傷を受けても刀は消えない、おまけに負けてもけっこう多めの経験値がもらえるので、半日に一度更新されたらどんどん消化しましょう。
さてマップ出陣。
マップ出陣にはおおきくわけて3つの目的があります。桜つけ、レベリング、マップ開拓。マップの難易度で比較すると、(高難易度=マップ開拓)>(中難易度=レベリング)>(低難易度=桜つけ)という感じ。
桜つけ(キラつけ)とは、経験値取得最高ランクが自分のより高い戦場のなかで一番低い場所を選んで出陣させることです。一番ダメージをあたえた刀1本に「誉(ホマレ)」がつき、疲労度が回復します。2回くらい誉をもらうと、どのキャラも桜吹雪がつき、会心の一撃をしやすくなります。ただしあとで説明しますが、むやみに桜つけをすると、同行した他のキャラに疲労がたまります。
レベリングとはレベル上げのことです。(ただし、短刀はレベルをあげても太刀をおいこすことはありません)
マップ開拓については、いうまでもないとおもいます。
他に、刀同士の会話を聞いたりするイベントもマップ出陣でのみ発生しますし、資源ももらえたり、任務を達成できることも、さらには刀を拾って入手することもあります。
任務(日課)で、マップ出陣に関するものには「勝利を持ち帰れ」と「部隊を討ち取れ」があります。「勝利を持ち帰れ」はどこかのマスで勝利すればよく、「部隊を討ち取れ」のほうは、マップのボス(進んだとき、大きめで三つ目のあるドクロが表示)を倒せという意味です。
 
疲労度について:オレンジや赤の顔アイコンがつくと疲労がたまっている証拠です。課金アイテムの団子を買ってたべさせるか、一晩放置で自然回復。そして一人ずつ桜つけすれば、自然回復の上限を超えて超回復(回復する前より強い)状態になります。
負傷について:疲労度が溜まったままマップ出陣をすると、ダメージをあたえづらく、傷を負いやすくなります。また、傷を負った場合、多くは盾になってくれていた刀装を同時に失っています。
したがって、本丸にもどったら、刀剣を「手入」させながら、待ち時間に「刀装」を再び製造して、装備しなおさせてやらなくてはいけません。そのうえ、手入れにも資源が必要になり、大損をします。引き返す勇気、レベリングの勇気をもちましょう。
 
レベリング(レベル上げ)について:もらえる経験値は「演練=マップ出陣>遠征」ですよ。レベルの似たもの同士であれば部隊を組ませやすいですが、下に説明する平均レベルで判断しながら適正マップにいくと良いとおもいます。
マップ解放:「遠征はあとまわしでよい。15時間も主力をとられたらたまったものではない。」という場合は、起きている間にマップ出陣をしたほうがよいです。とはいえ、レベル上げをせずにむやみに先のマップにすすめてしまうと、重傷の連続、しまいに治療費も払えなくなり、にっちもさっちもいかなくなってしまうことがあります。そういうときはもう一度簡単なマップに入らせたり、疲労度を自然回復させたり、いろいろと工夫の余地があります。部隊二や部隊三をつくりたいのはわかりますが焦ると資源が減り、刀が死にますから、焦らずに。急がば廻れです。
刀装:いろいろな種類があり、刀装をつけた刀剣のステータスを底上げしてくれます。また投石・弓・銃の3種類の刀装にかぎって、遠隔攻撃の刀装を装備することができます。投石は打刀に持たせることができるからまだよいものですが、銃・弓は脇差し・短刀にもたせなければならないためすぐ壊れます。(余談ですが刀装の作成で特上弓などがでたらレベルを上げるまで温存することをおすすめします。


刀装作成について。 おそらく、近侍の種類ができる刀装にわずかに影響するようです。おすすめは鶴丸国広、歌仙兼定です。
陣形:有利とか不利にかかわらず「横隊陣」にすると刀装が壊れにくくなります。(ステータスのうち統率が上がる陣形であるため)
打刀以下の多くはれべる20で、太刀以上の多くはレベル25で「特」がつきます。(刀の名前によって差あり。15や30のものはまだない)

あとは、マップ出陣と鍛刀を注意ぶかく見ながら自分のやりかたを見つけるまで繰り返し、すごい刀剣をいっぱいあつめ、育てましょう。

三日目のおしえ(1/22)
 
出陣するかどうか、さにわの采配について。

刀剣男子をきずつけず、刀装も失わず、疲労度をためこまず、1日に何回も何回もマップ出陣をくりかえして刀剣男子を育てるためには、平均レベルで判断される適正マップにいくことと、あまりにも低レベルな刀剣をムリにレベルの高い部隊といっしょにつれまわさず、似たようなレベルで組むことがよいです。(なお、このレベルとは短刀や打刀、脇差、太刀のレベルで計算しています)
部隊の平均レベルから適正なマップを選ぶには、まずwikiからマップごとに設定されている「とある数値」をしらべます。この数値とは「そのマップを攻略するときに、経験値がもらえなくなるいちばん高いレベル」です。刀剣1体ならそのレベルと比較します。刀剣複数なら部隊の全体のレベルを合計して人数で割った平均値と比較します。最初のマップ(1-1・維新の記憶・函館)に平均レベルが11の部隊が出陣しても経験値はもらえません。平均レベルが10.9までの部隊ならもらえます。そして適正レベルとは、それを2で割った数字です。つまり、平均レベル5程度の部隊には1-1函館はちょうどよいマップです。
もういちどいいますが、6人部隊が、1-1函館のマップに出ても苦戦しすぎず全員が活躍でき、ボスまでたどりつけるレベルは、経験値がもらえない11の半分で、レベル5前後だろうという計算になります。それくらいだと、何度でも平気で回れるでしょう。サイコロの目の出かたは完全ランダムではなく部隊構成(やレベル?)により少し偏りがあるらしいことがわかってます(強い刀種はルートから逸れやすい)が、大太刀部隊でも何度もノーダメージで回れればボスに攻略突入できます。 大太刀、槍、薙刀はゲーム説明にもあるとおり、レベルが低いものでもスペックが強いので最高レベルの半分~の計算にはあてはまりません。後日注:ルート選択についての説明が間違っていたので訂正しました。
もう一つ大事なことがあります。「ボス駒に進んでボスを倒した直後に同じマップに出撃してはいけません」 2015/3/17 検非違使実装後にひとことかきました。

疲労について。
疲労度は隠しパラメーターです。数字ではなくアイコンで表示されます。
結果画面でみてわかるとおり、各刀剣がもらえる経験値は、「部隊長」が普通の1.2倍、「誉」が1.5倍もらえます。
また、「誉」「部隊長」は疲労度が溜まりにくく、誉れは自然回復の上限をかるがると越える程まで超回復します。
逆に疲労しやすいのは「一度も敵に一撃いれられないまま、レベルの高い隊員によって敵が全滅させられた。」ときです。そりゃそうだ、一撃もいれてないなんて無駄足ですから疲労がたまるでしょう。強いけれども機動の低い刀が、部隊の適正レベルより低い(経験値がもらえるギリギリくらいの)マップに出陣するとそうなります。
これでわかるように桜つけ(刀剣をハイパー回復状態にして活躍できる状態にすること)をするときは、誉れを稼げる隊員以外は全員疲労がたまります。単騎出陣か、少人数部隊にするといいかもしれません。
とはいえ、ちょっとマップをすすめば短刀はざくざく拾いますので、レベル1短刀をひきつれて桜つけにいき、疲労度が溜まってもそのうち自然回復するだろう、どうせ他のマップではつかわないから放置するくらいなら桜ツケにつかう。という考え方もあります。
 
合成のコツについて。
鍛刀・刀装の作成はwikiで有利なレシピの探索が行われています。おそらく、近侍(第一部隊の部隊長)が歌仙兼定である場合は有利だろうといわれています。


四日目のおしえ(1/23)
 
本日づけバージョンアップのおかげか、桜つけで疲労があまり影響しなくなりました。全員1切り入れられればほとんど疲労しないので、短刀たちを連続7周くらい桜つけにつれていっています。
今日は、馬を「うま」くつかいましょうという話。馬は装備している刀が刀剣破壊されても生きてもどってきます。また機動(発動順序)を大きく補いますので、槍*1や大太刀(単に機動が少なすぎ)、脇差(夜戦用)のレベリングに役立ちます。なにしろ早い者勝ちですから。死んだ敵から攻撃を受けることはない。でも、機動だけをあげて刀装を失わないのは2-4までで、3-1からは敵部隊の遠隔攻撃(=事前攻撃)があるため多少難しくなります。

あと、言うのをわすれていましたが、偵察とか隠蔽とかにかかわらず、「横隊陣」という陣形にすると安定したダメージを与え、被ダメージが抑えられます。偵察結果が鶴翼陣のときに横隊陣を選択すると「形成不利」と表示されるが、私は構わずに選んでいます。


【随時更新】刀剣乱舞攻略情報&刀剣刀装レシピまとめ - NAVER まとめ


以上です。

*1:1体しか攻撃しないわりに、職業柄、低レベル時から高レベル扱いされやすく、太刀とまじっていなければいけない。太刀とまじると太刀のほうが始動が早いため、とどめの小ダメージしかあたえられない