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お見事

父が子育て身代金を減額した話 - wHite_caKe
 
これは快刀乱麻ですね。もやもやしていた部分がすぱっとなりました。
 
自分はオタ系イベントにいくと母親が根掘り葉掘り効いてくるのに困って、嘘を吐いたり隠したりする青春を送っていました。母はオタイベント以外でもちょっとしたこと、たとえば読む本の種類バレなど、で半狂乱になって泣きながら責めてきたことが数度ありました。自分は「耳をすませば」の主人公には絶対になれなかった自分の生まれを少し恨んでいたため、とっくに成人してから公開されたその映画があまり好きになれなかったほどでした。
 
結婚後、やはりオタイベントにナイショで行くようになってから、口実はどうあれ、自分だけ楽しんだことが後ろめたくて旦那に「つまらなかった、疲れた」と言うと「疲れたとかいうならもう行くな」といわれて目がさめました。「体は疲れたけどリフレッシュになった。留守番ありがとう」といえる旦那と、「同窓会みたいなものだよ」とようやくなんとか説明できるようになった自分に感謝です。
そうか。つまらなくて疲れたふりをする必要なんてなかった。
本当につまらなくて疲れるなら最初から行かなくていいんだ。
人生ってそんなものでした。
 
ただ、ほめっぱなしは無責任なので言いたくないのですが言います。
理研究家さんの意見も一理あります。
普通の女性がいわゆる社畜*1の男性と結婚し子育てせざるを得なかった場合です。
その場合、パパは居ない物として育児しなければいけません。
すなわち、ママは最終的には24時間365日20年間子の奴隷です。
奴隷が一人は居てくれないと困るじゃないか!という子の声を放置するなというのは、子供にしてみればもっともなのです。その声をあげる対象が本当は「だんなさんの会社」だなんて思いもしませんから。泥棒をしたと自分で曝露するのはよほどのことで、今だに続いている悲鳴にきこえます。

*1:社畜という言葉についてツッコミが入ったのですが、意識高いわけでも積極的モーレツ社員でもなく、依存性の高い働かされ方をうけいれているということをいっています(字義通りだとおもいます)。その手の人はおそらく自分一人が病院に行くひまもないのに子供を見ることなどできない、と当然のようにいうでしょう。私も社畜であり病弱であり、そのままのセリフを旦那にいって子供を耳鼻科に通わせていたことがあります。当然ケンカにちかい分担論議がありました。つまり論議をしたことで切り抜けました。   リアルの友人のなかに、専業子育て中に心をハデにぶっ壊してしまった人を2人もっており、その人たちは不思議なほど旦那さんもその働き方も悪くいいません。子育てしながら金もかせげない自分が全て悪いのだと自分をキツくキツく責めながら壊れていきます(お金がないからではなく子供と24時間自分で向き合う以外の方法が、逃げ場が、わからないのです)。育児専業→心から先に壊れる、そういう仕組みは私からみればおかしいのですが、渦中にいる人は絶対にそうは考えません。料理記者さんもそういう思いこみをもとに自分を縛って壊れる方向に向かっている人だとおもいます。でも解放されおわった人が高みからどういっても無駄で、育児の重責を共に担う夫という特効薬しかありません。実家は絆創膏くらいには効きますが、それもすごくよい関係の実家であってももって1年です。