残しておきたい雑談がある

リニューアルしたなぽりんブログ。(日常報告よりちょっとまとまったネタ)

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刀剣乱舞プレイ日記

第一部隊の短刀が育ってきてます。40~49レベルをあつめて4-3桶狭間をぐるぐるしてそだてましたが、飽きたので明石さがし。6ー1京都市街面に投入したら後半の敵が強くなったあたりで重傷続出。ならばと4-3に再投入したら一本だけ50に達していたためkbcに半殺しにされました。
厳しいゲームですなあ…
主力は93~97くらいのレベルで、5-4厚樫山ぐるぐる。これもやはりKBCに会うと手入れが大変です。ボス面にいけないので三日月も拾わないままです。
大変歯ごたえがあって歯が抜けそうなゲームです…

刀剣乱舞アイコン盗用についてのコメント

少々ヘビーな話題ですが

「刀剣乱舞ユーザーが盗用問題に言及しないのは罪か」
というお題をみかけました。
自分の立場としては、以前より、「無断使用の指摘は気づき次第使用者に直接注意喚起すべきだが、一旦「考え中」のコメントが出たならばそれを(非親告罪かのように)まわりが「早期解決」を求めて騒ぎ立てるべきではない」と思っています。
著作権法が現状親告罪であるという意味は、和解が成り立てばそれに越したことはないという立法主旨があったことになります。著作権警察は必要ないのです。
著作権者に連絡をとったときにやりようによっては原著作者に途中参加の形を選んでもらえる結末もあり得たはずです。
もちろん、運営者はこのようなトラブルの渦中では著作者が不満をもつような解決法しか提示できないのでしょうし、そもそも解決にむけて努力する気もみられないなら、改めてユーザーなど外部への外圧へ援助を求めるべきですが。
単に形だけの解決を急がせ、自分が安心してプレイしたいために「ユーザーとして運営に圧力をかけなきゃ。みんなも大騒ぎしてよ」という余計な使命感をもってしまうと(今の日本の政治をみていてもそうですが)あり得た「じっくりと和解を醸成する」道は絶ってしまう。
 運営にしてみれば原著作者側との交渉はユーザーの望むまま早くすすめなければならない。原著作者に「早めに回答を」と負担を強いることになるがそれはとても失礼な行為。結局、急かされた運営は初手から適切使用交渉断念(謝罪方向のみ)になるため、発展的な和解の可能性を絶ってしまうことがあるのではないかというおそれを感じています。(交渉内容や交渉の有無は公表されるべきではないのでうがちすぎかもしれません)
 
ツイッターは速報性が高すぎるので、「今自分がすっきりしたい」という理由が優先されてしまってないかを自省しながら動くべきではないかとおもいます。
 
もちろん
「ゲームである以上、最初からすっきりさせておけ」
「ユーザー感情をこんなところで傷つけている時点で娯楽としてはアウト」
「刀剣乱舞というゲーム自体は、二次創作への限定許諾を出していることがあだになって、パクラレの三次創作をしてしまうところだった。二次許可するまえに法的検討が終わってなかったなんて危険すぎる」
というそれぞれの考え方も、合理性があるとおもいます。
3つめの点が気になったためだまって身を引いている方をもお見かけしました。
おのおの、18歳以上の大人(ですよね、エアプレイヤーでないなら)としての判断があるでしょうし、それに従えばよいかとおもいますが、運営側じゃないプレイヤー「全員」に「目に見える行動」を求めるのは大人げないし有効でもないとおもいます。運営側からアンケートでも採る動きがでれば別ですが、またシステムバグでもあれば急ぐのは当然ですが。自分としては盗用問題に言及しないこと自体が罪だなんてとうてい思えません。具体的にどこで言及することを求められているのかも不明です。脳内言及で十分だとおもいます。
 
ただ、自分も「マップ移動アイコンの馬」「弁当」の指摘を最初に見たのはかなり前だったので、(ユーザー人数のわりに)公式側の権利調査が遅い!という怒りは理解できないでもないですが、ユーザー人数>>>サーバー数>>運営者 でパニックしているとおもえばしかたない部分はあるとおもうのですよね…
 
余談ですが他のゲームもいろいろありました… やっぱりよきユーザーと共に好きゲームは育つんだという感じがありますね。
PSO2なんてHDDで…