残しておきたい雑談がある

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ピクセルみました

シルバーウィーク最終日!
家族とピクセルという映画を見ましたよ。自分はアントマンとキングスマンと迷ってたんですけど。
気軽にみられてとても楽しい映画でした。
ムービーコンプレックスのミニシアターは前の席だと轟音になるので最近耳にティッシュで栓をしてます。それでもかなり音大きすぎです。
オタクは4人=4種類くらいでてくるのですが、それぞれ望みが違うのになんとなく幸せになっちゃってこんにゃろーお幸せに!というまあいい読後感を得ました。字幕だったのですがナード(サブカルっぽいベタっとしたオタク?)とギーク(理屈っぽいパキっとしたオタク?)を原語では一応使い分けてたのかな。まざっててもわからん筋ですが。
あまりリアルとかシリアスではなかったです。大統領とか軍がそんなゆるいわけないよ、とか。たまにビール云々とか高校生の自主制作云々んとこだけが妙にリアルでしたけどw 司法取引もえーっていうw
あとはやっぱりアメリカのゲーム業界について知ってたほうが少しだけ楽しいです。
アタリというのが結構有名なメーカーだったんだよとか。(ニンテンドーコナミはみんな知ってるよね)
日本ではヨーグルトの宣伝しか見ない青色のコビトさんとか。
Qバートも冒頭でプレイ画面がちょっとでました。
映画ピクセルの『キューバート=Qバート』って何者?? - びーきゅうらいふ!
あとあの日本人の本人出演者のベタな日本語英語がホントに聞きやすかったです。途中早口になるあたりから上手くなってしまったけどw 演技も思い入れたっぷりで本当によろしくて、すごいおもしろいシーンの連続でしたw
 
最後のほう、解決したとおもってからの百鬼夜行がぽんぽこっぽく、アニメーターが豪腕ぶんぶん唸らせてましたね。あそこを実現したのはコロンビアsonyのマシンパワーだぜって自慢かしら。そのうちあのシーンがUFJにて常設3D上映されるといいな。一カ所だけグレンラガン思い出したシーンも。そしてうは♪かわゆす♪ってラストシーンみてから流れるスタッフロールのドット絵アニメがめっさかわいかったし、元ゲームのネタバレみたいでもありました(センチピード「ムカデ」はここで初めて見ました。縦シューなのかな)。
日本のある界隈では邦題の「ピクセル」ではなく「ドット絵」のほうが意味が通じやすかったかもとおもいます、ピクセルはデジカメかフォトショ、まあどちらにしても一般人がそうたくさん耳にする言葉ではない。
しかし、インベーダーを喫茶店でやってた人たちはもう50代くらいじゃないのかしら。動きが完璧に再現されてて、ああ同じソフトをやってたのねえという感動を深く味わえるのは私たちとおなじ世代かもう少し上の男性だろうとおもいます。あ、あと東京トイボックス実写ドラマの子供編はギャラガでてたんだっけ。うらやましい。
 
それにしても(アナ雪のはなくそもだけど)いい男になりたかったら歯は磨こうね!
日本でも映画が安くなってきたし、安くみられる手法を追求すると家族でも安いです。
値段が安ければ意外とこういうちょっとゆるい、シリアスすぎない映画も気軽に楽しくみられてアメリカでの映画の楽しみ方もこんなのかしらと満喫しました。