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残しておきたい雑談がある

リニューアルしたなぽりんブログ。(日常報告よりちょっとまとまったネタ)

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いろいろで東京にいってきました

なぽりんです。金曜日と土曜日は東京に出張ででかけて、とってもたのしかったです。
 
目次
<オタ公務>
<ハイカーオフ会>
マンガ喫茶
<不思議な人に会う> 
<そのころ家で>
長文注意。
 
<オタ公務>
いつも呼んでもらってる会議で年度終りの懇親会で30代から40代(もしかしたら50代も?)くらいの、著作権に興味のあるとある職種の方々とお話してきました。そしたらガンダムは0088までしかみてない人から地方在住なのでオルフェンズがネタバレされそうになっちゃう人とか超まじってるわけですよ!
ど真ん前に座った30代半ばのmさんは神奈川県内?にお住まいのシャイな男性なんですがお酒が入るとすごく饒舌で、広告代理店さえいなければアニメ業界はもっと楽しくなる(何年も内部者としてアニメ業界を見てきてるようですが、この人なんでうちなんかにいるんだろうという堅めの職種です…w)、11chのサラウンドシステムつくった(もちろん壁内配線)、HuluよりNetflixとくにamazonプライムが楽しい!という話、ニコとかの課金がつもって結構な額になる話、すべてのアニメをみている話(すごいよねうちのだんなでも週に20本だよ)、お風呂にアイパッドジップロックで持ち込んでも静電容量大丈夫だし何回やってもこわれていない話…など。
あと別の方では、話していても性別がわからない方で名刺いただいたら男性名だったという方がいらしたんですが、靴やコートの趣味がすごくかわいいし顔も私の女子高生時代のお友達にそっくりなんです…w、同窓会かとおもったよ。この人ならきっと男の娘イケる、いやいや、今は自由だから実はやってるのかも! 声パスも顔パスもできてそう。別に詮索しませんでしたがなんかギドさんのマンガからぬけだしていらしたようでこっそりどきどきしました。(リボンの騎士など服装倒錯ネタは若いときなぽりんのド壺でした)
 
<ハイカーオフ会>
・あさゆりさんがとっても豆な方で、出不精の私のために、声をかけてあつめてくださいました!いつもありがとう!お世話になっています!!!もう頭があがりません。いよっ、リア充力高いよ!
そしてあさゆりさんは翌日セミプラチナチケットで北海道へ向かうらしい。
参考url:北海道新幹線の開業で本当に喜ぶべきなのは北海道民でも東京都民でもなく埼玉県民と判明 : 市況かぶ全力2階建
あと韓流スターばりの目の保養写真をありがとうございました。
・10年以上顔だけ知らせないままつきあってきたタイシンさんの前にとうとう姿をみせてしまいました。すみません普通のオバサンで。たいしんさんのお写真は拝見していたのですが、雰囲気が全くちがってた! 他のハイカーさん(タイシンさんもご存じの人力検索者さん)の旦那さんにかなり雰囲気がそっくりでびっくりしました。ていうかタイシンさんは某SNSの写真はもうちょっと映りのいいやつに差し替えたほうがよくないですか。自撮りはむずかしいですね。
・ららやさんはまじめな会社員風の方で、ノーネクタイの縞のシャツにスーツでしたから「IT系ですか」とうかがったらそうでした。すごくプレゼンとかできそうな方で、ろくろをまわしてもらうべきだったかも…w 液体燃料系な感じでした。
・ケンウッドさんはあいかわらずイケ声。録音しておけばよかったとあとで後悔しました。そのイケ声でもんのすごく甘いモノをすすめてくださるんですよwwww断れないwwwwwめっちゃ断れないwwwww なぽりんは一昨日メタボ検診でひっかかって節制してたのですが、実際たべて後悔しないお団子でした!ごちそうさまです! しかしなぽりんはまなんだ。ケンさんはアリスさんと同じで勧め返せばたべてくれるタイプ!!
・そして大文字のアキンボさん。もうね、ネタ連発がすごい。黙ってる時は次のダジャレをかんがえてるときです。しっかりメモしました。はてな宇能鴻一郎というあだなを献上いたします。

1軒目のおみせは海鮮のお店で、爆弾があった!と勇躍頼んだらおいしそうなのがきた。ひとくちだけもらおうと自分で海苔にスプーンでおいしそうなところをよそったら、ちょうどわさびの塊を掬っていた…(卵の黄身にまみれて色がわからなかったのです)。海苔ごとあーんと口にいれてしまってからくるしんでいました。こっそり手ふきで舌にこびりついた緑を5回くらい拭きましたがその手ふきが顔の近くにやるだけで涙がでるくらいすごかったw
そして、びっくりしたことは当時の花夢作品・サンデー作品の男性への共通言語っぷりですよ…。スイーツも少女漫画も、本当にイイモノを摂取するのに迷いのない同世代とお見受けしました。なんかすごく話しやすかった!
2軒目はチンチロリンメニューのあるお店。すごいなー!とおもったのですが煙が体調的にだめだったので早めに自分のみ解散することにしました。
  
マンガ喫茶
マンガ喫茶で夜を過ごしてみました。休前日だけど思ったよりもずっと安かった! 狭いのがいやなので2人ブースを1人で使うようにしてもらっても8時間1700円で、1400円の1人ブースは待ちでしたが2人ブースは空きがあってすぐ入れました。でも温度の暑い寒い、音、光、タバコの匂いなどは自分で好きなように設定できないとダメな方だと漫画喫茶は絶対にダメですね。私もちょっと~かなり工夫や我慢が必要な部分がありました(耳栓、目かくし、毛布、コートなど駆使しました)。以前とまったときは眠れずずっと読んでしまったのですが、今日は隣の方の健全な寝息に誘われて意外と寝られました。そしたら朝型空気入れ替えで一斉にまどをあけられて寒かった…。9時とかじゃなくて5時にあけてました寒いよ! ちょっと延長しました
 

<不思議な人に会う>
この人は私は勝手に私の主治医と呼んでいますが、実体は占い師さんというか、薬じゃないけど薬局さんというか。法律上で何の業種にあたるのかは曖昧にさせてください。違法とかではないのですが、説明しづらいのと、評判がよすぎて今でもコンサートチケットみたいな苦労をして接客の予約枠をとっているのです。今以上に混雑するのがイヤなのでそのようにさせてください。
 
この人はすごすぎて、私は地味に人に勧めているのですが、一発で良さがわかってもらえたことはありません。親にも何回も勧めて1度だけ遭わせたら「もういいや」となってしまったし、子供も1度だけ遭わせてやっぱり「もういい」となってしまった。でもよく考えるとその前後ではあったあとのほうが私からみて着実に体調が良くなっているし、生活の指針にもなっています。
たまたまこの日に予約が取れたので、出張から医者までの間のつなぎで一泊が必要になったというわけ。
 
長くなりますが、思い出しながら、そこの良さを記録のつもりで書きます。 
この方(仮に、Oさんと呼びます)は、きっちり顧客ごとにカルテつくってます。そこにもたいしたことはいってません。ちょっと相談事を言うだけですべてをサプリメント的なもので解消してくれます。座ってるだけで特にヒントは出さないです。わたしは疑り深いですから。でも千里眼?とおもうくらい中ります。この人ほど的確な人にあったことがない。
 
・以前に友達のついでに見てもらおうかと座ってみた人間の占い師だとなぽりんの丸顔をみて「お金に悩みがあるわね」、「職業は主婦でしょう」。naporinがお金に余裕のある独身理系OLだった時期でした。お友達が占ってもらうのは止めませんが、そんなお見立て違いをなさるようでは自分はお悩みカウンセリングの役にもたたないわと占い続行しませんでした。
 
・機械の人相占いだと「なぽりんさんに適した職業は保育園の先生です」たしかに丸顔なので子供にはすかれる顔みたいですが、抱き上げまくる体力はない(逆に虚弱で体に悩みが多い)し、子供でなく父兄が相手となると口が悪くて非常に辛辣ですがね…?
 
・大学の文化祭での手相占いだと本をみながら「うーんうーん」。若いころからへんな細かい線が多すぎて手相が読めない手のひらをしていました。頭脳線運命線も自分でみてもおかしなことになってます。掌に5本くらい等間隔で曲線があり、どうやら頭脳線や感情線にあたるものもよこにひきのばしたX型で、Y型としてみようとしても左手は左の分岐がおおきく、右手は左の分岐が大きい。なんじゃこりゃー!
 
で、Oさんはというと。
・別になんにもいっていないのにすわってにこにこしているだけの私に「この●●(サプリ)を飲んだらますます頭がよくなります。あなたは…本をつくるといいですね」。小説家になれるなどとはいわないんです。本をつくる。実際、好きなことならいくらでも文章がかけるので同人誌をつくって同好の士に原価でお配りしたいと勉強をはじめていたころで、今おとろえたころからすると気力が充実して、いろいろなことにきがまわっていました。
・母と父をつれていったときも、大学病院では難病で、情報が少なかったのに「●●(古い病名)だよ。近所で昔、家畜を飼っていたでしょう。そこから土埃とかとんできて悪さしてるの。」実家はたしかにそういう状況です(庭には積極的に家畜の糞からつくった有機堆肥もいれていました)。そのお店では実家の住所は一切かかされたことはありません。通信販売希望の人だけですがうちはちがいます。
 
こういう「その場では意表を突かれてしまうが、あとから考えたらしみじみと合ってる」逸話が毎回3つくらいあります。
この先生のおかげで、鼻水が鼻からすぽんとぬけて(このはなしは別のところで5000字くらいかけて書いたことがあります。)副鼻腔炎も治ったし、喘息も悪化しづらい感じになって、生理痛も(遭ってサプリを選んでもらったのを買って飲んでいる間は)楽になっています。
 
 
・前回では「破傷風菌がほんの少し入ってしまっている」。えっなにそれ。とおもったのですが、公園の草取りで土をいじって爪を真っ黒にしている時期でした。そこから急にあごが顎関節症気味になっておかしいとおもいましたが、つなげて考えたことはなく、他の人の「年のせいで歯並びが狂った」という話をきいてそういうものなんだろうとおもっていました。

で、今回は一回なおりかけたあごがカクついていたのですが、前回と全く違うサプリもらって、新幹線にのってお昼すぎの名古屋駅ホームで住よしのキシメンたべて、そのとき「あっ、サプリは食前だった」とおもいかえして、食べている途中だけどお水をもらってお薬のんで、きしめん全部食べてお汁まで飲み干して器を返し店を出て歩いて新幹線改札から出た瞬間「あれっ…!?」あごがさくさく動くようになってるんですよ~!さっきまでキシメンがキレイにかみきれなくてちょっといやだなっておもってたのに! ほんと即効で効きます。もらって一回目飲んですぐにこれ。びっくりします。
 
そんな素敵な先生ですが、日本の医療制度ではいくら見事に人をなおしても、同じ病気の人全員を同じサプリで治さないと薬効はみとめられません。この人が人を触らず傷つけずに5分程度で菌を検出する方法も独特で、いわば気功治療とおなじようなちょっとあやしいものとおもわれているので、他人に教えられないしなかなかマネもできません。しかも、何回遭ってもすこしずつご自分の中でやり方を進化させているのがはっきりわかります。昔の接客では「あなたは●●などの食べ物や●●の飲み物は避けるように」とこまごまと時間をかけて指示されていたことが今は言われなくなったのも、今は「今、この人に悪さをしているおおもとの菌を発見してそれを殺すサプリをのめば、食べ物を特に気にしなくてよくなるから。」ということみたいです。診療も短く手際よく要領よく…と進化をつづけているのです。
 
こういう人はいわばブラックジャックのように生きなければいけない世の中です。もしも、ブログが炎上などしては堂々としていられません。今のまましずかに人をなおしていても、お弟子さんも作れません(類似のことをやっている方はすこしだけいますが、偽科学扱いされています)。この人が亡くなられたら…と思うと本当にぞっとします。「紺屋の白袴・医者の不養生」はなさらない方ですが、是非、是非、長生きしてほしい!!!


<そのころ家では>
だんなは夕方から職場の部下をよんで賭けないマージャン大会をしていたらしいです。マージャンのためにあるような部屋ですねと部屋に微妙なほめ方をしていたHくんは、mmくんの送迎回なのにやっぱりかてず、mgくんをおいていかされ、最後にだんな(上司にあたる)への娘の言動をみては「うわ~言ってみてえ~!」とつぶやいていたそうです。Hさん、手みやげのお菓子をおいしくいただきました!ありがとうございます~!
 
以上旅行記でした。これから買ったサプリをのんでどんどん元気になるぞー!先生長生きしてー!