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鍋(調理器具)の話をします(付録:生活じみた話)

ひとりごと形式で鍋の話をかきます。
 
だいぶ前にかったフッ素樹脂のフライパンを使い倒している。
今では各1000円くらいでうっているが当時はもっとたかかったはずの大(28センチ)中(24センチ)四角(卵焼き)を最古だと17年くらい前から別々に買ってはローンチしながらつかいまわしている。
われながらまあよくつかうのだが、今古びている世代のは、だんだん内側に灰色に焦げが薄くまとわりついて、そのうち真っ黒になってきた。どうしてだろう。そしてプラスチック(PP)の板でキツくこするとなべぶちは復活するのだが、なべ底はフッ素樹脂がとれてきて、下塗りの黒や地金のアルミの色が見えたりする。つまり過熱がらみでよわってる?いや立ち上がり部分のほうが実は高温になるものだと思うけど。やはり内容物やターナー(フライ返しを今はこういうwもちろんナイロン樹脂のをつかっている)をうけとめつづけるからだろう。
黒くなったフライパンも鍋料理だの、揚げ鍋など、最初から焦げ付かない用途に使ったりしている。柄がぐらつくか水が漏れるまで使い続けるつもりだろうかと自問しなくもない。このあいだ、ツイッターでどなたかが悲しいアニメをみて泣きながら磨いたらキレイになってしまったフライパンをあげていらしたのをみて、私もちょっとやってみたくなったけど、そもそもクレンザーをもっていなかった。
黒くなったフライパンには、パラフィン紙的なもの(つるりん)をしいて魚もフライパンで焼いている。グリルより焦げにくく、蓋をすれば火が通るのでよい。
卵焼き用の四角いミニフライパンの蓋は、最初なかなかうっていなくて、ニトリでみつけたときは万歳したが、いまは西友でもイオンでも売っているようだ。
 
次世代は白いセラミックフライパンにしてみたりしている。大と同じサイズの次世代がチャーハン用途からローンチした。
これはこれで手入れが楽・・そうにみえながら、多少はやっかい。
セラミックの表面加工は水や洗剤とさほど相性がよろしくないものだが、かといって洗わないわけにもいかない。 色と手触りで汚れがはっきりわかるからそこだけメラミン研磨をつかうことができる。それでも色素が入ってしまった部分もある。
また、キレイに中身がみえるガラス蓋がついていたのだが、ガラス蓋の縁はどうしてもハネた油を集めてしまう宿命にある。洗っても洗っても油がにじむ。

 
 
フライパンでない鍋もある。一番長持ちしている片手のステンレス鍋とホウロウ鍋は、そろそろ25年。柄がぐらついたらねじを締めなおしてまだつかえている。
おたまも、25年ものがあるぞ。
ステンレスは丈夫でえらいな。
アルミはようやく、あまり悪者にされなくなってきたようだ、結局フッ素ぬったアルミフライパンの形でみんな使ってるんだろうなー。
 
魚焼きグリル用鉄板もかなりでそろってきた。
というか、イオンの台所用品コーナーは最近スキレットコーナーをはじめとして、かなり面白い。つい見入ってしまう。
ニンジンしりしり器が異常に種類があってどれがいいやらわからないし。
トップバリュの白いしゃもじは200円しないくせに異常にくっつかないし。
でもゆで卵カッターはない。
あと鶏肉のソテーのときに皮目をやきつけるための、鋳鉄のアイロンみたいなおもりがないかなとおもって探したんだけど、これはよくかんがえたらホウロウ鍋に水入れて載せればよかったのだな。
 
で、イオンのスキレット。赤くてかわいいホウロウ製もありどっしりした鋳鉄製もあり、サイズも13、15、18とあり、ひらべったくて魚焼きグリルに入れられる新型のサイズもある。小さいものでも1500円くらい、大き目は2000円弱するからふつうのフッ素フライパンよりはずっと高いし使い勝手も悪いのだが。
オプションとして18センチ用には蓋も網も用意してあって燻製器としても転用できる。魚焼きグリルは、ガスコンロのような焦げ付きセンサーがないことが多いので、燻製チップがちゃんと焦げてくれる。ただし、蓋とスキレット本体をいれられる大き目のグリルでなければならない。イオンのスキレットは、薄型サイズであってもうちのグリルにはぎりぎりで、蓋はどの蓋であっても入らない。アヒージョがオイルランプにならないようにするには、アルミホイルをうまくおりたたむしかない(アルミホイル自体も直火にあたると燃えて白くじゃりじゃりになってしまうことがある)。
スキレットをチキンの重しにつかうのもよさそうだとおもったけれど、やっぱりチキンにはつかわずに、小型ダッチオーブンのようなかわいらしさ、おしゃれさを楽しみたい。一応、今買うとミニレシピ集がついてるけど、鶏肉ソテーとか餃子とかフッ素フライパンでもできるものが目立つ。やっぱり盛り付け器なんだろうなあ。
 

古いものといえば、今むかっているこの机は40年ものだ。あまり気に入っていないが椅子側で工夫している。
本もそのくらいのがある。ボロボロだが捨てられない。
自分の幼稚園の絵とかは特に思い出がもうなくて、捨ててもいいなあ・・親が記憶とともにもっててくれていいのにな。
母子手帳はよいものかもしれないが、人生体調手帳とかいらないものか。
 
ところで最近出先では花粉症が出てくる。
そこで鼻が水漏れしだしたときにジムの受付嬢などに「チリ紙をください」といってもティッシュがでてこないことがわかった。鼻づまりだと「てっしゅをください」という間抜けな発音になってしまうのでチリ紙呼びを採用していたのだが、もう終焉がきてしまったようだ。ハンカチちり紙を学校にもっていかないとおこられたのはちびまる子世代までか。ハンカチティッシュか。いいづらいのにな。
スマートにティッシュを恵んでいただく方法があれば教えてください。
フマキラーの花粉症スプレーは花粉自体には即効でよいのですが、着替えたあとまでスプレーを持ちあるけずでした。