残しておきたい雑談がある

リニューアルしたなぽりんブログ。(日常報告よりちょっとまとまったネタ)

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ある女性芸能人の主観的な叫びについて。

昭和20年代生まれの別の女性からあの動画にそっくりな怒りの叫びを受けて疲れ果てた経験があるなぽりんです。
シニアクライシスなんていわれますが、それともちがうかな。とにかくあのくらいの専業主婦の女の人はもめ方を学ばないよう、そもそも怒らないよう育てられており(何か外から侵略されることがあれば旦那さんとか男に代わりに表にでて叱ってもらうのが正しいとされている。離婚は考えることさえ悪。いわば、お姫様であれと言われ続けた)、いざ今まで頼りきってきた旦那さんその人に裏切られたから怒るとなると、ああいう事実がなく感情のみぶつける1人芝居オンステージになります。
社会が主婦を甘やかしたからこうなった、必然だといえます。
今回もマスコミは主婦を甘やかさず無視してくれればいいのにこうやってネタにするんですよね。みていて辛いけど、本人が望んで入っていく落とし穴。でもまあ、閉じた家族で荒れ狂うより、みんなで遠巻きに受け止めるならまだ本人も周りも解決しやすいので報道の甲斐があるかしら。
旦那さんも指摘された原因は少しはあるのかもしれませんが(体調悪いのって本人のせいなの?)、フェミニストの走りで、公平に優しくしたいとは思っている人だとおもいます。
妻が悪平等とか経済DVを叫んだりもしますが、良く聞いてみると2人で浪費してきていたり。2人で生活してきたのに、約束が違う怒りが溜まって、まともな社会から隔離されて長く経っているから、こういうのしか手段がない。悲しいですよね。
感情の荒れ狂いになる前に本来なら2人だけか、守秘義務のある頼りになる機関くらいで解決して欲しいです。
公表されると何より下の世代の家族がいたたまれないとおもいます。これをみてしまったら若い世代には理解不能な困難が待ち受けていると見えて非婚化が進むかも。ただ、老いはお互いの解決能力をも奪うので仕方ないのかなと。。

今は空気よめる、社交的なリア充のためにできていて、少し問題解決が下手でもASDの診断を受けて薬を飲めば、という社会ですが、これは体力や適応力を失いかけている世代にとって今からでは根本的に適応不可能です。
これからも、こういう何に怒っているか客観では理解しにくいのにとても激しいシニアの主張が、増えるとおもいますが、実質的な社会人教育を担う者の使命として、ワイドショーなどメディアにはデリカシーのある報道を願うばかりです。