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今日は内言という言葉を知った

文章を読む時脳内で声が再生される人、されない人: 不倒城

心理学というのは全く知らないのですが、よく
「色がついている夢をみるかみないか」で人を分類したりする占いみたいなものなら身近にありました。。
 
このブログで言われている「内言」についてはこういう実験を聞いたことがあります。

被験者に1から順序よく数をかぞえてもらう(カウントアップ)。
そのとき目の前にランダムな2桁の数字を表示すると間違えやすくなる人と、
耳もとに数字を読み上げる声を流されると間違えやすくなる人がいる。

たしか後者は内言にあたるんだったとおもいます。
 
自分はどっちかなとおもいます。私の読書はうっすら声がついた意味の塊がポンポン飛び込んでくる感じです。
自分は速読家なので、この声で自分の読書速度で実際にしゃべってる人がいたらおそらく速すぎて聞き取れませんが、内言は早口言葉でもつっかえたりすることはありませんw
あと、そのときの声は男性でも女性でも自分に心地よいテノールかアルトの一定の音域で、声優のような癖はききとれないですが、男性っぽい文章は少し低めの男性の声に色づけて読んだりしてるようです(上の不夜城は男性だと思って読んでいる)。
 
 
よく校正をするときは声に出したほうがよいといいます。
自分は校正というか人の文章の「耳から覚えた間違い」をよくみつけます
(最近の若い人ブログではへきえきをへきへき、延々とを永遠と、と間違えて書く人が増えたとおもっています。知らないことを書いてある文章と思うとなんだか目に引っかかって読み飛ばせません)。
でも「ケブンリッジ大学」で始まるあの文章はそれはそれで読み取れるんですよね(英語版も)。
もっと複雑な誤記(主語と述語の関係がおかしいなど)は2回くらいよみなおしたりしますし。
 
速読家は内言しない、とか、ハイパーレクシアは2~3歳ごろから絵本を黙読しだすという話もあります。でもやっぱり速読でも内言は少しはしてるのかもしれません。