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グラブル 三幕とか血とかの固有ゲージわかりにくくね?

グラブルにはキャラ固有のゲージを持ってるキャラがけっこういます。代表的なのがヴァンピィ(ブラッド)とかヨダルラーハ(三幕)とかイシュミールの氷の剣とかネモネとか。また、主人公のEX1ジョブもいくつか固有ゲージつきのもの(剣聖の剣気、賢者のMPなど)があります。一応知っているものだけ詳しくかいてみます。
 

SSRヨダルラーハの三幕ゲージ


ヨダルーハのゲージは、「幕」が単位で、状態アイコンに(カタリナのスキルのマウントの青い幕のアイコンによく似た)赤い幕と小さな数字があるのでわかる。ゲージの名前自体が公式には「三幕」だが、実際は「1幕」や「2幕」になるターンがあるのでここでは「幕」と呼ぶことにします。
開幕ターン(ターン1)は必ず「3幕」です。
「攻撃」で次のターン(ターン2)になると(麻痺してても)1つ減って2幕となります。
ターン3が1幕、ターン4が0幕とすすみます。0幕のときは幕アイコンがありません。0幕ターンの最後にヨダルラーハが前に進み出て剣を振り回す動作をすると3幕に回復します。この流れでターン5は3幕ある状態から開始されることになります。
ここから分岐が面倒なのでとりあえずパターン表にしてみました。
f:id:NAPORIN:20180830063509p:plain この表内では、ダメとは無属性追加ダメージのことです。
手短に説明しますと。
奥義は残り全部の幕をつかって消費した幕×33万の追加無属性ダメージをあたえます。
アビリティ1、2は1つずつ幕を消費します(幕があれば減って追加効果発生。幕がなくてもアビリティ自体は低性能ですがつかえます)
アビリティ3はその場で3幕にしてくれるが、幕回復サイクルは崩れません。
死亡蘇生は幕回復サイクルが崩れます。蘇生ターンに3幕からはじまります。
 
・ヨダルーハのアビリティは第一がアビリティ攻撃(幕があると2回)、第二が回避(幕があるとかばう)、第三が幕全回復です。幕が0でないときに第一、または第二アビリティを使うと、幕は1つずつ消費されます。たとえばターン1(開幕)で第一、第二アビリティを使うと残り幕は1、次のターンで0に減って、ターン3、4も0のままです。ターン5で3幕回復します。逆に、ターン4で第三スキルつかってその幕を消費しないときも、したときも、いすれにせよ1ターン後のターン5でまた3幕に回復します。第一、第二アビリティは幕がゼロでないときに使うと、幕を1つ消費し、追加効果を発生させます。0幕時より幕消費時のほうがずっと使えるアビリティになっています。現在2幕あれば追加効果つきで第一と第2アビリティを両方使うこともできます。
・ヨダルーハは奥義で幕を残り全部消費します。奥義で消費した幕×33万3333の無属性ダメージが追加ダメージとして発生します(当然、0幕のときは追加効果なし)。同一ターンで奥義とアビリティを使おうとすると奥義のほうがあとから発生するので、アビリティにより0幕になってしまっていることがあるので注意しましょう。
・ATで開幕1ターン目に奥義をうつと幕はゼロになります。私はよくターン2で主人公ジョブメカニックのアビリティマニューバを使用し、奥義ゲージを100%上げて奥義2回でたたみかけをしている(通称メカニックポンバ、メカニックをもちいた全体ウェポンバーストの意味。わかんなかったらググってください)。こういうことをする場合は、もういちどすぐに三幕がほしいのですが、ヨダルーハは、第三アビリティ「千転」で3幕まで即座に回復させられます。。千転から奥義のあとは0幕→0幕→3幕→2幕と進みます。もしアビリティを同時に使うときはアビリティ使用後0幕になってから千転をつかって3幕に戻して奥義とやれば奥義側に幕をふることもできます。
・ここでちょっとややこしいが、グラブル一般的な表示の特徴として、「画面が切り替わる前は消費したカウンターが1減算表示されないまま次の画面にいく。次画面表示ではだまって1減ってる(手抜き減算)」。わかりやすい例でいうとンナギ釣りの残り回数ゲージはたまに「残り釣り回数1」でンナギ釣り終了になったりします。(実質は0になっているのだが、減算表示をしないでグレーアウトするというのがグラブルの癖)。 バトル1からバトル2へ移動する際の幕表示も注意です。画面切り替わり前に確認した幕数は次バトルで1減っていることがあるから注意しましょう。いや攻撃順がヨダルーハまでまわらないまま全部の敵をたおせたら幕は減ってないこともあるのですが。
・わかりやすいのは、一バトル目ならターン数を4で割ってあまりを4から引けば今の幕数が算出される。これはヨダルーハが死んだり2バトル目でへんな数字から幕が始まらない場合だけ適用できる。
・ヨダルラーハは幕が1幕以上ある状態で通常攻撃をするとかならず3回攻撃(トリプルアタック)を出すので一人だけ奥義ゲージが早く溜まりやすい。ただし、攻撃回数が多いせいか敵対心が溜まりやすく、よくボス体力75%の特殊攻撃でころされてしまう。しかも0幕状態は弱体状態で、何もかもが弱いです。
・ヨダルーハは死んで復活すると3幕カウントがリセットされ、常に3から開始されることは書いた。(普通のキャラは貯めた有利効果が0になって蘇生することが多いのだが。)死ぬ前にオーバーキルなダメージをうけていれば奥義ゲージもたまっています。これを用いて死亡後はすぐ反撃をしやすくなっています。ヨダルーハはメカニックでも運用しやすいですがさらにカグヤでゾンビ的運用もできるというわけです。

ネモネの第三アビ

ネモネの第三アビリティはどのターンでも(睡眠や麻痺でないかぎり)使用可能ですが、あえて使用しないで通常攻撃や第一アビリティ攻撃、奥義攻撃をするたびに数字がたまり、9まで貯められます(黄色と緑の花のアイコンに小さい数字で表示されている)。この溜まったパゥワを3アビ使用で放出することにより、その直後の攻撃に倍率がかかり、ダメージ上限も突破するようになります。たとえば通常攻撃を9回くりかえしてパゥワが9になったあと、第一アビリティをつかえばアビリティ攻撃がそうとう強化されますが、その直後同じターン内で奥義を使うと奥義の方は全く強化されません。もし奥義を強化したいのなら第一アビリティをつかってから第三アビリティをつかったほうがよいです。(ネモネは奥義強化のほうがチェインバーストにも倍率がかかるため有利と考えられます)
・3アビをつかったあとはゲージ0となります。ゲージ0のときはアイコンが表示されない。このゲージはネモネが死ぬと0にもどります。
・ネモネをつれてきてくれる斧武器ブラビューラは、スキルが特殊で、ダメージを受けるたびに蓄積する攻撃強化がかかる。ブラビューラを武器編成にいれているときはダメージをうけたキャラには赤で上向きの^マークがたくさんかさなっているアイコンで強化表示されます。
・ただしネモネは攻撃強化と引き換えに防御弱体がかかるスキルをもっている(はずせません)。また敵対心も上がりやすくヨダルラーハと同様に攻撃をもらいやすいのでこまめに回復したほうがよいです。

ヴァンピィ闇、SRの1アビ

血を1アビであげていく。3以上にはあがらない(2まで)。ヨダ幕とおなじく1以上残しといたほうが通常攻撃とか強くなる。ヴァンピィの3アビは自己単体回復だが、血がある時使うと血を1つ消費して敵にスロウもかけられる。同様に2アビは血があるとき使うと血を一つ消費して敵にディスペルをかけられる。どちらも血がないと発生しない効果。なので血が2あって1,2,3アビも使える状態のときは、2,3アビで血を消費してから1アビで2に戻す感じがよさそう。
前回のイベントボスのデンキンナギがとにかくゲージためると厄介な天罰覿面をしてくるタイプだったので、ソロクエストでは、ヴァンピィと主人公と召喚石(Dオリヴィエはたしかスロウ効果)をガチで使い倒しスロウ高回転させることで天罰覿面を打たせないまま倒すようにしていた。
他にもスロウ高速回転させたいボスはたぶんいると思う。