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「なぜ高畑勲さんともう映画を作りたくなかったか」――鈴木敏夫が語る高畑勲 #1 | 文春オンライン
作品の舵を取る芸術家の大事な仕事の一つに「自分をやる気にさせたままでいさせるための計算をする」ってのがあって、わがままも計算ずくでやってる部分がありますよね、という話を思いました。
もしその計算が世間の常識ラインを一歩ふみこえてしまえば画家ゴッホのように心の病(の扱い)になってしまうので、とても難しいことだとききます(私は成人して自分を芸術家だおもったことはほんの数瞬しかないし、それもすぐまわりと妥協してしまうため長続きしいないタイプです)。
芸術家自身はそれでいいとして、わがままを理解できる能力があったためうけとめさせられる人はとても大変です(ゴッホの弟や、この記事の鈴木さん)。
ですので著作権は「著作人格権」は生存中ですが、「著作財産権」は映画の場合公開後70年も続きます。20代で制作したものは90歳まで。
個人著作ならばもっと長く、寿命すべて+死後50年も続きます。生存を保証しかつさらにかならず周りの人にお金で報いられるようにということだと思います。
ただ、職務著作はそうではありません。
この個人著作と職務著作の長さの違いが、私には少々不合理に見えることがあります。