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残しておきたい雑談がある

リニューアルしたなぽりんブログ。(日常報告よりちょっとまとまったネタ)

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電子書籍について

なぽりんです。
いつまで紙の本に付き合わなくちゃいけないんですか? -電子書籍に完全に切り替えたユーザーの怒りと愚痴をひとまずぶちまけます- .30CAL CLUBレビュー
これ、あ~~わかる。あ~~わかるわ~~~って30回くらいうなずきました。
その上で蛇足を述べますと。
まず電子書籍スマホキンドルとクレジットカードが持てる特権層のものだということです。漫画って10歳以前で十分意味がわかる本も多い。でも18歳でようやくデビットと諸デジタルサービスidが持てて、20歳かつ所属先有りでようやくクレジットが持てる社会だから。スマホが手に入ればお年玉でiTunesカード・グーグルプレイカードっていう手もあるけどこれも15歳以前は学校でスマホ持ち込み不可だったり親が出会い系警戒して教育配慮上禁止してたり回し読みできないとかで高校生には結構難しい。で高校生まではガチ紙本選択。
 
今は連載判定にむしろ閲覧数が直結してるプラットフォームがあって、ニコやユーチューブやピクシブがそうです。これらは閲覧数でプレミアム会員の原資からちょっとずつでも報奨金出てるよね(敷居が低く見えるから50歳からのユーチューバは勘弁って揶揄されるけど、他より報われやすいのは確かかと)。閲覧数があれば続編がかならず出るのはPPAPをみるまでもない。ネットプラットフォームのほうが正確にファンをカウントできるんだってこと。
 
うちの子みてるとピクシブで好評の漫画っていうとものすごい勢いで財布が開く(親にねだるのを嫌う子だけどピクシブのだよ!!とすごい推して買わせようとしてくるし、買わなかったらお年玉誕生日クリスマスなどの長期計画に組み入れるだろうと思う)。そしてネットの続きにあたるわずかな描き下ろし分を読みたいからなんとかして紙本を入手し、ついでにトモダチと交換して回し読みしてる。たぶん18になったら全部電子にしたり両方もつようにするタイプ。
これね、出版社は読者・筆者に対するフェア精神とか理想論ではなく、生き残り戦略として、普通に作品とファンのつながりを正確かつ正直に評価しろということだおもいます。「連載枠評価基準」がそんなにゆがんでたらシャープだって東芝だってやっぱぶっ倒れるでしょ。出版社はなんで貧乏な学生から金巻き上げましたってとこだけを連載の基準にしてるんだ。本好きは電子にもいるんだからせめて同等の評価にして?
ウェブで閲覧数何位とか電子書籍が売り上げてるとか宣伝に利用するだけで連載判定つかないなら発掘(筆者も、読者も)で後手にまわるの当たり前だっつう話。後手にまわっても大作家が稼いだお金で横っ面ハタいて連れてくればいいってか。あたまわるい。
まあでも今更アニメがBSでこんなに見られるとは知らなかったとかいってるんで本だけ偉そなことはいえないなぽりんでした。