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残しておきたい雑談がある

リニューアルしたなぽりんブログ。(日常報告よりちょっとまとまったネタ)

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SAI

絵を描く

[絵] Saiのテキスチャーの話。

筆側のテキスチャーは、1筆ごとに適用される。
レイヤー側のテキスチャーは、レイヤーごとに適用される(あとからのせることが可能?)
いずれにしても、印刷用の600dpiに使用すると、こまかすぎて見えなくなるテキスチャーが多い(トーンめいている)。ざっくりとおおきな柄のテキスチャーの張込みはフォトショに譲るのだろうか。やはり手でぬりこんで作るのだろうか。

  • 筆側テキスチャー;「強さ」は凹凸のはっきりぐあい。
    • 【用紙質感】はレイヤーテキスチャーである【用紙質感】を流用する設定。ただしレイヤーテキスチャーはレイヤーをもとにもどしたら消えるけど、こちらは一筆ごとに定着される。
    • プリセットのうち、「画用紙」はクレヨン風、キャンバスはキャンバス風。600dpiでは見えづらいような感じ。
    • 正直、その上にある【にじみ・ノイズ】のすごさにくらべると全然使いづらい。にじみ・ノイズ筆は混色など無視でにじみ・ノイズしてくる感じ。平筆(髪の毛っぽい)、丸筆も。これら筆型はレイヤー側と併用すべきでない感じ。
  • レイヤー側テキスチャー;いくらでもつけたりはずしたりできる。
    • プリセットの【用紙質感】のうち【水彩1】は少ししみこむ。【水彩2】はムラが大きい。【画用紙】、【キャンバス】は同じ。
    • 【画材効果】の水彩境界は、色の境目を濃くするおもしろいフィルタ。


Saiの筆の計算。

  • 「混色」は筆着地地点および軌跡との混合具合。100だと、筆にのせた絵の具がみえないで、下地をなするようにうごかせる。0だと、下地の色が見えないので、(色)鉛筆と同じように筆色の重ね塗りになる。
  • 「水分量」は、筆に載せた絵の具の濃さ。数値が大きくなると、100だと水塗りになるはずなのだが、面白いことに、*1下地から明度?彩度?だけをもらって色をいれかえながらなすりうごかすみたい。したがって、混色ゼロで水分量100だと色の置き換えが起るかのようにみえる。混色ゼロで水分量0だと、これまた普通に不透明。混色ありの水分量ありだと、確かにガッシュ厚塗りではなく透明水彩のように見える。しかも下地が濃いところは自分も濃いので、乗算合成のようにまざり色部分が濃淡あっても色相ずれないふうに見えやすい。
  • 色伸びは筆をおいたとこの色を軌跡のどこまでひっぱるか、いわば筆の下流への色たなびきぐあいで、100だと頭の色が尻尾までほぼ均一。ゼロだと、実は筆の厚み分頭になびくように見える。

公式のぼかし筆は、混色と色伸びが100で、水分量40で、「不透明度を維持」みたいだが、これがどういう意味を持つのかちょっとわからない。いや、50,0,80という説もある。

*1:混色がゼロ設定だと下地とはまざらない、とおもえそうなものなのだが、