残しておきたい雑談がある

リニューアルしたなぽりんブログ。(日常報告よりちょっとまとまったネタ)

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村上春樹さんの応答サイトについての所感
 ・ちなみになぽりんは青春時代によく本を読みましたが、ノルウェイの森(やコインロッカーベイビー)を読んでも若さゆえかすごさがわからなかった*1ノルウェイの森についてはむしろむやみなもちあげ書評と非常にケンカした…という青春をすごしたので、その後もたまには「地球のブラ付き方」を読んでみていい人だろうなとは思ったり、羊とかも読んでるんですけど、ハルキストでも村上主義者でもないとおもっています。 
 ・という人間が応答サイトをたまに(はてなブクマのトップに恣意的にあげられているため)読んだわけですが、なんで不倫とか女性のなまなましい質問がものすごくおおいのだろうとおもいました。この方は女性読者多い作家さんだったのかな。いや、逆に得意分野でありとりあげやすいからそう見えてるんでしょうけど、読んでいる作家というだけのつながりで逆に不倫わかるでしょう?ってもちかける読者の方も自分の理解を超えている。結婚したあとも恋愛はしたとおもうけれど、え?スリルとか楽しいもんなの?この人たちの感覚すごく怖くない?って感じです。
 ・病んでる人をひきつけてるのか、病んでるのを選んで答えてるのか
 ・たまに菩薩かというのもある。衆生がつどってきてることのほうがこわい。
 ・作家というくくりでいえば渡辺さんみたいに女性が好きで好きでことこまかに知りたいっていう人(世間での認識はヘンタイ)もいればこういうタイプの女性好きもいる…のかなあ。どっちが女性にとって幸せかはしらないけど。距離の取り方が上手いのが身上っぽいのに読者はぐいぐいいくんだなあ。
 ・椎名誠さんとかと同世代だろうなあ
 ・岡田としおさんはこういうときにくっちゃったのだなあ(それも残念な話で)
  
 ふじょしたるなぽりんは男性の性欲はヘンタイの域に達しようがすべてフィクションの上でなら肯定するしできるししたいけどそれが実在の女性に放縦に向いていく男性、それを前提として不倫だろうが気持のつながりをつくってしまえば勝ちという女性、の両方がすんごく苦手なのだなと自己分析。二次元からでてこないキャラクター相手にぺろぺろと唱えるおたくのメンタリティのほうがずっときもちわるくない。あとうちのだんなも当然気持ち悪くない(それはおたがい慎みを知っているとおもっているから)
 あとはごちゃごちゃした所感。
 知ることであっても知らないままであっても異性への性欲って違和感やら不幸をもたらしそう。
 同性なら最低限自分でわかるじゃないの、といいたいが自分以外のことは知らんがねという人や自分のこともわからんがねという人もふえたのかなあ。
 男性の性欲の状態は知っているが目的がわからん。結局きみらはなにがしたいんや。って哲学者もずっといってて答えはないわけですもんね。
 あっでも女性の性欲もわかるようでわからんか。未熟な性欲がどういう状態をとるかは知ってるけど、目的なんてわからん…いやわかるんか。
 だいたいにおいて女性の性欲は保身とリラックスの上での熱狂となんとなく言い換えがきくのに男性はそうじゃないのかさっぱり理解できない。
 知識欲といいかえが効くタイプの男性の性欲(ヘンタイが多い)はまだしもわかるけど、そうでない装飾的じゃねえ草食的性欲なんてさっぱりあるのかないのかわからん。
 敢えて言うなら病みについて安全領域からの研究していられることを楽しめる福祉系?医学ドクター?タイプなんだろうけどそんだったらケアマネ問題集がネタ本かっつうとそうでもないわけで
 
 まあ自分はなるべく知性をもって石橋をぺんぺんしつついきていきたい理系文系ハイブリッドちゃんなので観察対象にされるよりはするほうがらくってことでいいです。弱虫です。

*1:たとえばもっと幼いころに読んだ赤ずきんちゃんやはだしのゲンもそうだったのだが、同年代の人間であってもあまりに想像が及ばない物語であって、想像がつかないだろ?でもそうなんだぜって繰り返してとなえられるお経のような。洋楽の素養も全くなかったし、最終的には、自分が主人公たちと同一年代であることがひたすら不愉快になった