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リニューアルしたなぽりんブログ。(日常報告よりちょっとまとまったネタ)

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ウレタンテグスビーズの補修をしたメモ

ゴムネックレスに使われているウレタンテグスは数年で褐変し、透明ビーズから透けてみっともないので取り替えがてら補修した。(なおよく透明ゴムをシリコンゴムと誤解されているが、透明なシリコンゴムのビーズ用テグスはないですよ。)
1.下処理。
現状の写真をとる。
ヒモを外し、超音波洗浄機で食器用洗剤と水入れてビーズを洗浄。なお、ここでメッキのハゲたビーズがあるので、金属色ビーズや表面処理のあるシマー、オーロラ、裏打ちスワロフスキーなどのビーズは慎重に洗浄すること。3分程度処理したのち水ですすぎ、タオルドライ。
2.接着試験
テグスに順番どおり通し接着試験を試みたがどれも失敗。もともとは一ミリ太さのゴムを後部ビーズ内部で突き合わせ接着されていた。ゴムは引き抜きで除けたので、接着ビーズの残り接着剤を安全ピンで掃除したのち再現を試みた。(なお接着剤が固く詰まっている場合、ゴリゴリやると穴から真っ二つとかあるのでご注意。掃除は自己責任で。)
ゴムテグスはダイソーのF046ビーズNo.H-4ゴムテグスで太さも質感もバッチリ同じ。
冷蔵庫にあったプラ用瞬間接着では強度足りず(指はくっついたから剤が古いのでもなさそう)。グルーガンもPVAグルーは界面剥離しやすくダメ。グルーガンの太さや安全機構から、テグス同士の低温溶融も素人では無理。再度安全ピンで掃除。
3.金の力で解決。
まず、もともと頭囲より短く、ゴムを伸ばして頭を突っ込んで装着するネックレスだったがそのままでは素人では接着強度の再現が出来ず装着可能にならないと悟ったので、ゴムを伸ばさず装着できるデザインに変更。追加ビーズとして、パーツクラブのst-00868-70という6ミリ玉およそ30粒で540円と税。もっと安いのでも良かったが、趣味で選んだので文句なし。これは後部に追加。
さらに同じパーツクラブのマグネットクラスプpc-300566-R が2セット入りで140円と税。
追加ビーズの分と折り返しの分を考慮してかなり余裕を持った長さに切りとったゴムテグスの片端にクラスプを一つ通してテグスを折り返して付け根を二本まとめて木綿ミシン糸で巻いて固結びし、糸を切らず5ミリくらいぐるぐる巻きに巻き上げて再度固結びし、接着剤を少し染み込ませる。このゴムテグスに逆端からビーズを順次通して、さいごに対になるクラスプを通して折り返し木綿糸でぐるぐる巻き。さいごは口を使わないとテグスが短くビーズがあるので難しい。
これでなんとかなった! 長さも頭囲より長いから、かぶれるし、立ち上がりざま机などに引っ掛けてもワイヤーが切れるより先にマグネットが外れてくれる。デザインも自分には前より合う。
潰し玉やボールも1ミリテグス用のは見かけないもんなあ。新素材ワイヤーは固定手段が少ない。
ところで、補修の原因だが、褐変のほかにもある。アクセサリーの金属パーツは本当に汗の腐食や汚れが鬼門。1年というか夏一度つけただけですぐ黒ずむわ、金属アレルギーの原因にもなるわ手に負えない。とくに丸カンはねじりトルクでメッキ層に細かいヒビが入るのか、一番早く黒ずむ。ので、丸カンだけ黒いなら新しいのに取り替えるのは簡単にでき、安い。
金やプラチナ、ロジウムが新素材にも真似できないほど永遠の輝きで貴金属なのは本当にすごいが、高くて加工しづらい。
銀はすぐ燻されるのになぜ貴金属扱いなのかねえ。(少なくて高いからです)

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追記 手直ししたもの ビーズネックレス1 チェーンネックレス1 ビーズキーホルダー1 
新たに作ったもの ニットのキット1 残りキット3~4つ(ニット2,でもいまひとつな感じなのでデザインを洗練させてからでないとやる気が出ない、刺繍キーホルダー1、同上、ダイソー羊毛フェルトは初期ロットだとたぶん同梱針?の仕様がすごくおかしい。ヘラ状で刻み目も1つしかない。今の尖った針なら大丈夫か?)

毎日ビーズ買いに行けてしまうのすごい沼。
チェコビーズは反射材つかってるから交通安全にもいいんだよ(嘘)
でも今日はもうFGOだけして寝よう・・・