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やっぱり桃白白の物理学はずっと気にかかる。

やっぱり桃白白の物理学はずっと気にかかるなぽりんです。あと北の国がアイシービーエムうってくるので迎撃に近い話も一部。もしかして空想科学読本に同趣旨の記事があったらごめんなさい。
 
ドラゴンボールのわりと最初のほうのエピソードにでてくる悪い拳法家の桃白白は、長い丸太を遠くへ力いっぱい投げたあとすぐ自分も飛び出してそれに飛び乗って移動する。ロケットに乗っているようでかっこいい。 ここで長い丸太の重さはたおぱいぱいの体重のn倍と呼ぶことにする。
途中で、
丸太がたおぱいぱいより重いn>1のケースAと
丸太がたおぱいぱいより軽い(1>n>0)のケースBで分けて考えるところがある。
 
<なぜそんなことをしたのか>
 これよくわからんのですよね・・これやっても普通は早く飛べるわけじゃないんですよ。
1:丸太のほうが風の抵抗を受けにくくスピードが下がりにくい(反論:たおぱいぱいの搭乗姿勢(丸太に垂直方向に立っていたかと)では風の抵抗は下がらなそう)
2:落下時に分離することで着地衝撃を緩和できるから
3:普通じゃなくてなにかかっこいいから
  
<飛び出した丸太に触れることはできるか>
1:エネルギーの問題は大丈夫か。そもそも人間の体は、全身の投げる動作によって下半身でジャンプする動作と同様のエネルギーを出せるのだろうか? 投げるほうが腕の筋肉が細くて弱いために通常弱いとおもうのですが(サッカーボールを腕で投球する場合と蹴るのとどっちが早いか考えればわかる)、ただ、たおぱいぱいは訓練しているから投げる力も足と同様としましょう。
2:追いつくことはできるのか?→同じ運動エネルギーをつかって射出するならたおぱいぱいは、重い丸太のn倍のスピードが出るのでケースAなら筋肉の準備動作などのラグを考えても追いつくことはできる(タカシくんとお兄さんの問題みたいだな)。ケースBの場合は、丸太をゆっくり目に射出しないと追いつけない。
3:乗ることはできるのか? 同じ地点から同じ角度で飛び出すと、ケースAでもBでも水平方向に同じ距離を進んだ時点で自分が丸太より上を飛んでしまうから飛び乗れない。射出角調整が必要。モンキーハンティングのように同時射出じゃないから、自分が飛び出すときは丸太の落下分を見越して少し下を狙うことになる。ただし落下に対して揚力が発生している可能性がある。
 
<乗ったときの速度変化は>
運動量保存則によってスピードが重量平均される。たおぱいぱいは丸太を追い越さず乗ることでスピードが少し下がる。丸太は追い越しそうな勢いだったたおぱいぱいから運動エネルギーをもらってスピードが少しあがる。
 
<巡航できるか>
丸太と人体は空中で追加の推力を得ることができない(加速のために丸太を後方に射出するなら別だが)。また見た感じでは翼がないので揚力も得られない(もうすこしすすむと背景の線の角度がもうすこしズレてたら揚力は出てくるのかも、コントロールは、難しい丸太サーフィンよりもさらに難しいだろう)。
揚力を除けば単純な等加速度運動。重力落下があるから45度上方に向けて打ち出して距離をかせぐしかできないことになる。人体が耐えられないほど低めにかつ速めに、第一宇宙速度でやれば、地球の落下と丸みが釣り合うので衛星のように飛べるが今度は降りられない。