残しておきたい雑談がある

リニューアルしたなぽりんブログ。(日常報告よりちょっとまとまったネタ)

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グラブルメモ15 ポーカーの確率

目次

グラブルのポーカーの確率は
ポーカー・ハンドの一覧 - Wikipedia
に考え方が書いてある。
ファイブオブアカインドとツーペアとスリーオブアカインドだけ説明してあるから残りは自分で計算したよ。
ワイルドカードジョーカーは(2枚同時に出てるのをみたことがないから)1枚だとして計算します。
カードは53枚、組み合わせ母数は2869685通り。 

ロイヤルストレートフラッシュ(RSF、ジョーカー抜き) 4通り 0.00014% ※ヘルプからみてジョーカー入りRSFはたんなるフラッシュ認定。たまにカジノ騎空挺のバニーちゃんが言ってる「RSFの確率は649740分の一らしい」というのはジョーカーなしでの数字なので勘違い。ジョーカーありのグラブルポーカーでは2869625を4で割った717421.25分の1である(ジョーカーがあるとRSFは出にくくなる)。

初手=配布時の役確率

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・なぽりんの計算能力には限界があるので正確性にご注意ください。どこか間違ってたらおしえてくれ。wikiペディアなどから見て、たぶんあってると思い込んでます。
・役名の冒頭に「J」がついてるのは「ジョーカー入りの」という意味です。区分しないと計算しづらかっただけ。なお「Jツーペア」はJフルハウスかJスリーカードというカウントになるので存在しません。
・払い戻しレートは1000枚ポーカーのもの。
・表中のレート確率んとこはJと通常でわけて算出した確率を合計しただけの欄です。
 

考察

・初手のみで交換もダブルアップもなにもしないと返還が0.17倍。でも実際には1倍以上もどってきてるから、なにかした方が絶対よい。とはいえ、10回に1回は役ができている。絶対に難しい役を見逃さないこと。たとえば初手で「8476Jo」ってなってたら役ですからね! うっかり崩してしまうのは大損。見逃さないで全部ホールドしておこう。
ジョーカー入りポーカーは、初手でどれかの役がすでにできている状態は10回に一回以上(10.5%)発生する。これはジョーカーなしポーカーの倍くらい有利な状態である。
ジョーカー入りポーカーは、スリーカードの確率がツーペアより高くなってる。ジョーカーなしポーカーではツーペアよりスリーカードは作りにくかった。
ジョーカー入りポーカーは、初手でのブタ(どの役もなく、ワンペアもジョーカーも入ってない)の発生は半分以下である。その中にも4枚同じマークだったりするのが入ってて、1/4くらいフラッシュが発生するチャンスがある。かなりもっていきようがある。

初手無役時の対処ランキング

ざっくり計算。成功率高い順に書く。すでにひいた5枚を一部で無視する計算には☆をつける。

・通常ワンペアからの3枚取り換え(77%
・・3カード(Jか通常)ができる確率(58.7%)(算出式 1-36*35*34/48*47*46を%表記)
・・2ペア(通常)ができる確率(18.3%)(算出式 12*6*11*4*6/48*47*46)
・・ほかにも、フルハウスができる可能性がある。
ジョーカー以外4枚取り換えで3カードが出来る確率(42.3%) 
・・(操作は、ジョーカーを遺して4枚とりかえ、ワンペアが来て3カードになるという場合。算出式は☆13*6*66*4*4*24/48*47*46*45)だれか2枚遺して2枚取り換えのほうが有利じゃないかちゃんと計算してる人いないかなあ
・1枚足りないフラッシュでフラッシュ候補以外の1枚取り換える(20.8%)(算出式 10/48)
・何も考えず総取り換え(10.9% ☆上表初手とみなし同一)
・1枚足りないストレートで1枚取り換える(6.25%
・2枚足りないフラッシュで2枚取り換える(4.8%

考察
・1枚足りないフラッシュならともかく、ストレート以上の役は自力で作ろうとしないほうがいい。どうしようもないブタは何も考えずに総取り換えしたほうがマシ。他の高い役も自力で作るにはリスクが高い(たいてい残り48枚中の1枚だけを引き当てなければならないため確率は1桁)。レートも、最も高い役でも250しかないので、ツーペアからの8回目のダブルアップで追いつける程度だ。
・もしも、初手無役に対して、ワンペアは3枚とりかえる、ジョーカーがきたら他の4枚を取り換える、どちらもなければ総取り換え、という手段を必ずとるとすると、最後まで無役である状態は全体の51%まで圧縮される。*1

ダブルアップについては2カードにしといて9以上ならロウで7以下ならハイを選び、右に8(慎重派なら7~9)がでたら続行しなけりゃいいんじゃないかな鼻ほじ
  
結論としてグラブルポーカー1000は結構稼げます。風のSSR石であるアナトはとっとこうぜ。

*1:他にも、先にのべたフラッシュ候補は有利手として確定した対策がある。またたとえばジョーカー入りの4連番からストレートを狙う場合は、次にあがれる手は48枚中12枚、場合によっては16枚にまで増えるので、一枚足りないフラッシュと同等以上の有利手になる。こういう細かい有利手条件を積みあげていくと、上がれない確率は半分よりかなり低くなるのでは。細かいからやらないけど